【解説】ベートーヴェン/弦楽四重奏曲第3番【若き才能が輝く初期作】
ベートーヴェンの曲って小難しそうなイメージがあるけれど、聴きやすいものはない? 初めてベートーヴェンの弦楽四重奏曲を弾くのだけれど、おすすめの曲はある? ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第3番は、非常に伸びやかで聴きやすい作品です。 ハイドンやモーツァルトの作曲様式を忠実に継承しており、とても分かりやすい曲調です。 軽い気持ちで聴くことができ、また、初めてカルテットを弾く人にもおすすめです。 筆者 若 […]
ベートーヴェンの曲って小難しそうなイメージがあるけれど、聴きやすいものはない? 初めてベートーヴェンの弦楽四重奏曲を弾くのだけれど、おすすめの曲はある? ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第3番は、非常に伸びやかで聴きやすい作品です。 ハイドンやモーツァルトの作曲様式を忠実に継承しており、とても分かりやすい曲調です。 軽い気持ちで聴くことができ、また、初めてカルテットを弾く人にもおすすめです。 筆者 若 […]
ベートーヴェンの英雄・・・作品名はよく聞くけれど、どんな曲なんだろう? 弾くにあたって時代背景を知っておきたい! ベートーヴェンの交響曲と言われて誰もがパッと思いつくのは、「運命」や「第九」です。 しかし、今回紹介する「英雄」も、これらに負けないくらい大切な曲です。 というのも、それまでのクラシック音楽の概念を壊したと言われるほど、クラシックの歴史にとって重要な曲だからです! 筆者 ベートーヴェン […]
ベートーヴェンの弦楽四重奏で、格好よくて弾きやすいやつはない? ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は全部で16曲あり、曲調も難易度もピンキリです。 今回紹介する第4番は、とても格好よく聴き映えがします。一方で、基本に忠実な曲構成をしており、カルテット初心者にもおすすめです。 筆者 筆者も、初めてまともに弾いた室内楽曲はこの第4番でした! この記事では、バイオリン歴35年以上・ビオラ歴ありの筆者が、ベー […]
軽くて頑丈なバイオリンケースが欲しい…! 長距離移動でも疲れないケースってある? そんな方におすすめなのが、「Carbon Mac(カーボンマック)」です。 鉄に近い強度を持ちながら、重さはわずか約1.6kg。見た目もスマートで、プロ・アマ問わず評判の高いケースです。 筆者はバイオリン歴35年以上。このケースを現在進行形で愛用しています。 筆者 「軽さ・強さ・携帯性」のすべてが高水準。機能のよさを […]
音空間に優しく広がる、甘い響き! Ti(ティーアイ)は、近年までヨーロッパにしか流通していなかった、隠れたバイオリン弦です。 モダンな弦ではめずらしく、柔らかく広がるような鳴りが特徴的。 特に、オーケストラや室内楽で「空間を充実させる音」を求める人にうってつけの弦です! さらにコストパフォーマンスも優秀。これだけのクオリティなのにお財布にも優しい弦です。 筆者 じんわり広がる音が好きな人にはぜひ […]
肩が自由に動いて、音もしっかり響く肩当てが欲しい。 1万円前後で上質なものはないかな? そんな方におすすめなのが、“Viva la Musica(ビバラムジカ)”です。 音質・フィット感・耐久性のバランスが非常に優秀で、プロ奏者にも愛用者が多いモデルです。 私自身、バイオリンで数年使い、現在はビオラで継続使用中。本番でも安心して使い続けています。 筆者 音色も魅力的で、ずっ […]
バイオリン弦って、メーカーによる傾向はあるのかな? バイオリン弦の有名メーカーといえば、「Pirastro – ピラストロ社」と「Thomastik – トマスティーク社」です。 ピラストロ社は、ソリスト御用達のエヴァピラッツィ、暖かいオブリガートなどが代表的です。一方で、トマスティーク社は、世界標準のドミナント、インフェルドシリーズ、近年名を上げてきたロンドなどが有名で […]
安定感バツグンの、クリアで太い音質! トニカは、伝統のあるバイオリン弦。 バイオリンのみならず、ビオラ弦としても優秀で使用者が多いです。 トニカの魅力は、そのクセのなさと太い音質。低弦としても扱いやすいだけあり、中音域がとても安定しています。 もしかしたら”地味”と感じている人もいるかもしれませんが、私自身、トニカを約2年間使用し、クリアな音色、そして優れたコストパフォーマ […]
ラーセンの弦って、あまり使ってる人を見ないけれど… 他の定番弦と比べて魅力はある? ラーセンイルカノーネは、柔らかくピュアな音色が魅力の弦。ソロはもちろん、室内楽やサロンコンサートでよく映えます。 ラーセンシリーズは、国内では使用者が少なめですが、海外ではプロ奏者にも愛用される名弦です。 私自身も4年間ラーセン社の弦を使用し、なかでもイルカノーネは約2年にわたって愛用していました。ぜひ人生で一 […]
私はアンサンブル中心だから馴染む音がいい…! いや、やっぱりソロではもっと華やかに鳴らしたい! ──そんなふうに、演奏スタイルごとに「欲しい音」は変わってきますよね。 実は、バイオリン弦にも「演奏スタイルとの相性」があります。ソロ・室内楽・オーケストラなど、シーンに合わせて選ぶことで、音の魅力は大きく変わります。 この記事では、バイオリン歴35年以上・コンクール出場経験ありの筆者が、実際に使ってき […]